サロモンの流行りはいつまで?2026年は時代遅れ?人気と今買うべきか徹底解説
こんにちは、スタイルクラッシュ運営者のカズです。
「サロモンって流行りすぎたけど、今から買うのは遅い?」「来年には時代遅れにならない?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
XT-6を中心に街で見かける機会が増えたからこそ、これから2万円以上するスニーカーを買うとなると迷いますよね。
人気が出始めた頃ならともかく、みんなが履くようになった今だからこそ「ブームの終盤なのでは?」と感じるのも自然です。
先に私の考えをお伝えすると、2026年8月現在のサロモンは、一部のファッション好きだけが履く流行アイテムから選択肢の一つとして定着したブランドへ移っている段階と考えるのが一番しっくりきます。
もちろん、数年前のような履いているだけで新鮮という時期は過ぎつつあります。
ただ、それとブランド自体が時代遅れになることは別の話です。
サロモンにはXT-6だけでなく、XA PRO 3DやACSシリーズ、SPEEDCROSS、RX MARIE-JEANNEなど複数の選択肢があります。
この記事では、サロモンの流行りはいつまで続きそうなのかを2026年の状況から整理しながら、時代遅れと言われる理由、XT-6が残っている理由、レディースコーデ、リセールを見る際の注意点、30代・40代が失敗しにくい合わせ方まで掘り下げます。
最後には「結局、今買うなら何を基準に選べばいいのか」までまとめています。流行だけで買うのか、自分の普段履きとして長く使うのか。
その判断ができれば、購入後の後悔はかなり減らせるかなと思います。
2026年でもサロモンが「終わった」と言い切れない理由
XT-6が10年以上残っている機能面とデザイン面の強さ
サロモンが時代遅れ・おじさんっぽく見えるケース
今から購入する人が失敗しにくいモデル・色・用途の選び方
サロモンの流行りはいつまで?2026年の現状から検証

サロモンの流行りがいつまで続くかを考えるときに、まず分けておきたいのがブームの勢いとブランドそのものの人気です。
一気に注目されたブランドは、街で履く人が増えた時点でもう流行りは終わったと言われやすくなります。
しかし、普及したことだけを理由に時代遅れと判断すると、本当に定番化したブランドまで見誤ってしまいます。
そこで、2026年の検索動向、サロモン公式の現行ラインナップ、XT-6以外のモデル展開という3つの視点から見ていきましょう。
2026年も検索関心は高いが「1位=市場シェア1位」ではない

2026年に公開された海外サイトの最も検索されたシューズブランドのランキングでは、Salomonが1位、UGGが2位、ASICSが3位という結果が紹介されています。
これはサロモンに対する検索関心が依然として高いことを判断する一つの材料にはなります。
ただし、ここは注意が必要です。
このランキングを世界のシューズ市場でサロモンがナイキやアディダスを抜いて売上1位になったと受け取るのは正しくありません。
Google公式の市場調査でも、公的な販売シェアランキングでもないからです。
| ブランド | 掲載順位 | 読み取り方 |
|---|---|---|
| Salomon | 1位 | 2026年も検索関心が高いことを示す一例 |
| UGG | 2位 | 快適性とファッションの両面で注目 |
| ASICS | 3位 | スポーツとライフスタイルの両方で存在感 |
つまり、このデータから言えるのはサロモンへの関心は2026年にも残っているというところまで。流行が永久に続くことを保証するデータではありません。
ただ、数年前に話題になったブランドが2026年にも検索され続けているという事実は、短期間だけ盛り上がって消えるブランドとは少し違う動きをしていると見る材料にはなりますよね。
(参考:Righsize「Top Shoe Brand Trends 2026」)
公式サイトでXT-6が今も「定番モデル」なのは大きい
検索順位以上に私が注目したいのが、サロモン自身が2026年現在もXT-6を定番モデルの一つとして展開している点です。
2026年8月28日時点のサロモン公式オンラインストアでは、XT-6の通常モデルだけでなく、XT-6 GORE-TEXも複数展開されています。
通常のXT-6は税込28,600円、XT-6 GORE-TEXは税込31,900円で掲載されていますが、価格やカラー、在庫状況は今後変わる可能性があるので購入時に確認してください。
ポイントは価格よりも、発売から時間が経っているXT-6が過去のヒット商品ではなく、現在もブランドの主要ラインとして更新されていることです。
ファッションの流行だけに依存した商品であれば、数年後には売場の中心から姿を消しても不思議ではありません。
それでもXT-6が継続しているのは、デザインだけでなく、シューズとして使う理由が残っているからでしょう。
ゴープコアブームから普段履きの選択肢へ変化

サロモンの人気を語るうえで外せないのが、登山やアウトドア向けのアイテムを街着に取り入れるゴープコアという流れです。
最初は山で使うような靴をあえて街で履くという意外性がファッションとして面白かったわけですが、現在はそれだけではありません。
例えば、Quicklaceによる着脱のしやすさや、足を安定させるための構造、GORE-TEXモデルなら雨への対応力など、日常でもメリットを感じられる機能があります。
ここが、単なる派手なデザインのスニーカーブームと違うところかなと思います。
- もともとアウトドアやランニング由来の機能を持っている
- Quicklaceなど見た目だけではない使い勝手がある
- XT-6以外にもXA PRO、ACS、SPEEDCROSSなど選択肢が多い
- テック系だけでなく、スラックスやデニムにも合わせられる
- 防水が必要ならGORE-TEX、通気性を重視するなら通常モデルと用途で選べる
ただし、「サロモンならどれを買っても長く使える」という意味ではありません。
流行色や極端に個性的な限定カラーは、数年後に合わせにくく感じる可能性があります。
流行を気にするあなたほど、モデル名よりも自分の服に3年後も合わせられる色かで考える方が失敗しにくいですよ。
サロモンが時代遅れと言われるのはなぜ?
サロモンの人気が続いている一方で、もう時代遅れなのでは?という声が出てくるのも不思議ではありません。
むしろ、流行が大きくなったブランドほどこの現象は起こります。
ファッション感度の高い人が履き始め、一般層まで広がった頃になると、最初に取り入れていた人たちは次のブランドやモデルへ移っていくからです。
つまり、時代遅れと感じる人が出てきたこと自体が、サロモンがかなり普及した証拠とも言えます。
| 時代遅れに見えやすい原因 | 対策 |
|---|---|
| 流行しているからという理由だけで選ぶ | 用途や履き心地を基準にする |
| 全身をテック・アウトドアで固める | 服はシンプルにして足元だけ外す |
| 派手な流行色をコーデのたびに使う | 黒・グレーなど使いやすい色も検討 |
| 自分の服装に合わないモデルを選ぶ | 普段のパンツとの相性を購入前に確認 |
流行に乗っているかどうかより、今の自分の服装に自然に馴染んでいるか。
この方がずっと大切です。
サロモンはダサい?おじさんっぽく見せない着こなし

サロモンがダサい、おじさんっぽいと感じられる一番の原因は、ブランドそのものよりコーディネートのバランスにあります。
サロモンにはアウトドア由来のパーツや切り替え、ソール、細かなディテールがあります。
そこへカーゴパンツ、シェルジャケット、アウトドアバッグまで重ねると、街着というより本格的なアウトドアスタイルに寄りすぎる場合があります。
もちろん、それを狙ったコーデなら問題ありません。
ただ、普通の街着としておしゃれに履きたいのであれば、少し引き算した方が簡単です。
例えば、スラックス+無地Tシャツ、デニム+シャツ、シンプルなセットアップなど、靴以外をすっきりさせてみてください。
ファッションで言われるWrong Shoe Theoryのように、きれいめな服へ少し意外性のある靴を合わせる考え方とサロモンは相性がいいです。

30代・40代で流行感を出しすぎたくないなら、最初の一足はブラック、グレー、シルバー系などが扱いやすいです。トップスやパンツまでアウトドアブランドで統一せず、普段着の中へサロモンだけを入れると自然にまとまります。
逆に、派手なカラーのXT-6を選ぶなら、服の色数を減らして足元を主役にするとバランスを取りやすくなりますよ。
レディースではRX MARIE-JEANNEという別の選択肢もある

女性がサロモンを選ぶ場合も、XT-6だけを見る必要はありません。
例えばRX MARIE-JEANNEは、サロモン公式がファッションの伝統コードを取り入れたリカバリーのためのテクニカルフットウェアと説明しているモデルです。
2026年8月時点の公式オンラインストアでは「ベストセラー」「再入荷」と表示されているモデルもあり、従来のトレイル系シューズとは違う方向からサロモンを楽しめます。
メリージェーン型なので、ロングスカート、ワンピース、ワイドパンツなどにも合わせやすく、XT-6のメカニカルな見た目が強すぎると感じる方にも候補になります。
なお、RX MARIE-JEANNEは公式ではユニセックスのスポーツスタイルシューズとして展開されています。
女性専用モデルというわけではないので、男性が取り入れるのももちろん問題ありません。
女性が選ぶときは靴のボリュームと服の丈を見る
女性がXT-6などを選ぶ際は、脚が細く見える色といった曖昧な基準より、手持ちのボトムとのバランスを確認する方が確実です。
ワイドパンツなら裾から見えるボリューム、スカートなら靴と裾の間に見える脚の量を鏡で確認してみてください。
足元だけが必要以上に大きく見えるなら、カラーを落ち着かせるだけでも印象が変わります。
XT-6が10年以上支持されているのは機能的な背景がある

数あるサロモンのシューズの中で、やはり知名度が高いのはXT-6です。
サロモン公式によると、XT-6のオリジナルモデルは2013年に発売され、ウルトラディスタンスレース界のトップアスリートに支持されてきたシリーズです。
ファッションのために突然作られたスニーカーではなく、もともとの競技用シューズに背景があることが、デザインへ説得力を与えています。
現在のXT-6には、安定性や衝撃吸収を考えたACSシステムやEnergyCell+ミッドソール、耐摩耗性TPU、Quicklaceなどが採用されています。
特にQuicklaceは、細いコードを使って素早くフィット感を調整できるサロモンらしい仕様です。余ったコードはシュータン部分のレースポケットへ収納できます。
ただし、XT-6なら長時間歩いても絶対に疲れないと考えるのはおすすめしません。
足型や歩き方との相性がありますし、柔らかい厚底シューズとは履き心地の方向性も違います。
サロモンは足を包むようなフィットを好む人には魅力がありますが、ゆったりした履き心地が好きな人や幅広・甲高の人は試着をおすすめします。
通常のXT-6は、サロモン公式の商品情報では防水性能「該当なし」です。雨への対応を重視するならXT-6 GORE-TEXを検討しましょう。一方、真夏の街履きなどでは通常モデルの方が選びやすい人もいます。用途に合わせて選ぶことが大切ですよ。
2026年も通常のXT-6とGORE-TEX仕様が継続して展開されていることを考えると、XT-6は今年だけ履く流行靴というより、サロモンを象徴するモデルの一つになってきたと判断しやすいでしょう。
サロモンを今買って後悔しないための選び方
「人気が続いているのは分かったけど、今から買って後悔しない?」という疑問が一番大切ですよね。
ここからは市場の話より、実際にあなたが購入するときの判断基準へ落とし込んでいきます。
流行が終わっても履きやすいモデルと色を選ぶ
流行が気になる方ほど、2026年に一番流行っているカラーは何かだけで決めない方がいいです。
今季のトレンドカラーを選べば、買った瞬間の新鮮さはあります。
しかし、翌年に別の色が注目されれば古く感じる可能性もあります。
長く履く前提なら、ブラック、グレー、シルバー、ベージュ系など、普段の服から色を拾いやすいものが無難です。
| モデル | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| XT-6 | 定番感とテック感を両立したい | 足型によってタイトに感じる |
| XT-6 GORE-TEX | 雨の日も使いたい | 通常モデルより価格が高く、防水性が不要ならオーバースペック |
| XA PRO 3D系 | よりアウトドアらしい武骨さが好き | 服装によって登山靴感が強く出る |
| RX MARIE-JEANNE | XT-6とは違う軽快なスタイルを楽しみたい | 用途やデザインの好みがXT-6とかなり異なる |
みんながXT-6を履いているからXT-6という選び方より、普段使うシーンから逆算した方が、流行が落ち着いた後も履き続けやすくなります。
メルカリ相場は固定価格ではなく売却済み商品を見る

サロモンの人気を調べていると、メルカリなどの中古価格が気になる方もいるでしょう。
ただし、XT-6なら定価の何割で必ず売れるという考え方はおすすめできません。
中古価格はカラー、サイズ、状態、箱の有無、限定モデルかどうか、出品時期などで変わるからです。
メルカリで需要を確認するなら、現在出品されている希望価格だけを見るのではなく、できれば実際に売却された商品の価格を複数確認してください。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| モデル | 通常XT-6、GORE-TEX、限定モデルを分けて比較 |
| カラー | 同じモデルでも人気色と通常色を分ける |
| 状態 | 新品、美品、使用感ありを混同しない |
| サイズ | 同じサイズ帯の売却実績を確認 |
| 販売時期 | 数か月前の価格を現在相場と思い込まない |
リセールが高ければ購入時の安心材料にはなりますが、スニーカーは投資商品ではありません。
履けば当然コンディションは変化しますし、新しいカラーやモデルが出れば需要も動きます。
売れるから買うではなく、「自分が履きたい。そのうえで売却できる可能性もある」くらいに考えるのがちょうどいいでしょう。
XA PRO 3Dなど別モデルがあることもサロモンの強み
サロモンの流行がXT-6だけで終わりにくい理由として、ブランド内に複数のアーカイブやシリーズがあることも挙げられます。
公式オンラインストアでも、XT-6だけでなくXA PRO、ACS、SPEEDCROSS、XT-4など複数のシリーズが定番モデルとして案内されています。
例えばXA PRO系は、XT-6よりもアウトドアギアらしい印象を求める人に向きます。
反対に、XT-6の見た目が好きでも周りと同じモデルは避けたいと感じる人が別シリーズへ移れるのは、ブランドにとって大きな強みです。
一つのモデルしか代表作がないブランドなら、そのモデルへの飽きと一緒にブランド人気も下がりやすくなります。
サロモンの場合は、アウトドアやランニングで積み重ねてきた過去のモデルをスポーツスタイルとして再提案できるため、XT-6の次を探す楽しみがあります。
HOKAやOn、ASICSとは「どれが上」ではなく好みで選ぶ
サロモンを検討している人が比較しやすいブランドとして、HOKA、On、ASICSなどがあります。
ここで「2026年はHOKAよりサロモンの方がおしゃれ」と決めつける必要はありません。
ブランドごとにデザインの方向性が違うので、自分の服と用途に合うものを選ぶ方が失敗しにくいです。
| ブランド | 見た目の方向性 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Salomon | アウトドア・テクニカル感が強い | 足元にギア感やアクセントが欲しい |
| HOKA | ボリューム感のあるランニング系 | 厚みのあるシルエットが好き |
| On | 比較的クリーンで都会的 | シンプルな服や通勤にも馴染ませたい |
| ASICS | ランニング由来のスポーティーなモデルが豊富 | スポーツ感と日常使いのバランスを選びたい |
サロモンの魅力は、メッシュや補強パーツ、Quicklaceなど、機能から生まれたディテールがそのままデザインになっていることです。
逆に言えば、装飾の少ないシンプルなスニーカーを求めている人には、サロモンよりOnなどの方が好みに合う可能性があります。
流行だけではなく、この自分がどんな見た目を好きかを基準にすると、数年後も履きやすいですよ。
QuicklaceとGORE-TEXは便利だが全員に必要ではない
サロモンを選ぶ理由として、機能面を重視する方も多いでしょう。
中でも分かりやすいのがQuicklaceです。通常の靴紐のように蝶結びをする必要がなく、コードを使ってフィット感を調整できます。
ただし、初めて使うと「余った紐をどこへ入れるの?」と迷うことがあります。
XT-6にはQuicklaceを収納するレースポケットが用意されているので、コードを外へ垂らしたまま使う必要はありません。
サロモンのクイックレース収納のコツ!長い紐のやり方や隠し方を解説
GORE-TEXも便利ですが、こちらも全員に必要というわけではありません。
雨の日の通勤や旅行で履くことが多いなら、防水仕様は大きなメリットになります。
一方、晴れの日中心の街履きで、特に夏の通気性を重視するなら通常モデルも候補です。
また、GORE-TEXだから濡れたタイルや金属の上で絶対に滑らないわけではありません。
GORE-TEXは主に防水透湿に関する素材なので、グリップ性能とは別に考える必要があります。
高機能な方を選んでおけば間違いないではなく、自分の用途に必要な機能だけを選ぶ。
この考え方の方が価格面でも納得しやすいかなと思います。
サイズ選びを間違えると人気モデルでも履かなくなる
サロモンを長く履きたいなら、流行以上に大切なのがサイズ感です。
どれだけデザインが気に入っていても、横幅が当たる、甲が痛い、つま先が窮屈といった状態では、結局履く回数が減ってしまいます。
特にXT-6などは足をしっかりホールドする設計なので、幅広・甲高の人は慎重に選びたいところです。
オンラインで買う場合は、普段履いているスニーカーのサイズだけで決めず、サロモン公式のサイズ表、購入するショップの返品条件、実際に履く予定の靴下の厚さまで確認してください。
可能なら店頭試着が一番確実です。左右両方を履き、立った状態でつま先・横幅・甲を確認し、少し歩いて当たりがないか見てみましょう。
30代・40代は「若者の流行を追う」より道具として選ぶ
30代や40代になると、若い人に流行っているサロモンを履いたら若作りに見えない?と気になる方もいると思います。
ですが、大人ほどサロモンは流行アイテムではなく、機能のある普段履きとして考えると取り入れやすいです。
例えばブラックやグレーのXT-6に、黒やチャコールのスラックス、シンプルなシャツやニットを合わせるだけでも十分です。
反対に、サロモンにテックパンツ、シェルジャケット、派手なバッグとトレンド要素を一度に詰め込みすぎると、頑張って流行を追っているという印象になることがあります。
大人のコーデほど、足元以外はいつも通り。このくらいがちょうどいいです。
デニム、チノパン、スラックスなど、すでに持っている服へ自然に合わせられる一足を選べれば、サロモンの流行りが落ち着いても問題なく履き続けられるでしょう。
楽天・Amazon・Yahoo!で買うなら価格だけで決めない
購入するモデルが決まったら、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどを比較するのも一つの方法です。
同じXT-6でもショップによって販売価格、ポイント還元、在庫のあるサイズやカラーが違うことがあります。
ただし、価格が安いという理由だけで即決するのはおすすめしません。
- 販売元・出品者を確認する
- 返品やサイズ交換の条件を確認する
- 送料を含めた実質価格を見る
- ポイント還元まで含めて比較する
- カラー名や型番が希望の商品と一致しているか確認する
サロモンはフィット感で迷いやすいモデルもあるので、数百円の価格差より返品条件の方が重要になる場合があります。
楽天市場をよく使う人ならポイント込み、Amazonをよく使う人なら配送や返品条件、Yahoo!ショッピングなら普段利用している決済やポイントとの相性まで含めて比べるといいでしょう。
2026年のミラノ・コルティナ冬季大会との関わりもブランド継続の材料
ブランド全体の動きを見る材料として、サロモンと2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピックとの関係もあります。
サロモンはMilano Cortina 2026のPremium Partnerとなり、公式ライセンス商品の展開や大会スタッフなどに関わる取り組みを行いました。
元記事では「2026年2月に開催される」としていましたが、現在は2026年8月なので大会はすでに終了しています。
そのため、これから人気を押し上げる未来のイベントとして扱うのではなく、2026年にブランドが大きなスポーツイベントと関わっていた事実として見るのが正確です。
オリンピックとの関係だけでスニーカー人気が続くとは言えませんが、サロモンがスポーツとライフスタイルの両方でブランドを展開していることは分かります。
結論|サロモンの流行りはいつまで続く?

サロモンの流行りはいつまで続くのか。
その答えを2026年8月時点で考えるなら、数年前のような新鮮なブーム感はいずれ弱くなるが、ブランドそのものがすぐ時代遅れになる状況ではないというのが妥当かなと思います。
XT-6は2013年から続くモデルで、現在も公式サイトで定番モデルとして展開されています。
さらにXA PRO、ACS、SPEEDCROSS、XT-4、RX MARIE-JEANNEなど、XT-6以外にも選択肢があります。
つまり、サロモンを2026年だけの流行スニーカーと考える必要はありません。
一方で、「流行っているから」「SNSでよく見るから」という理由だけで買うなら慎重になった方がいいです。
人気が落ち着いたときに履かなくなる可能性があるからです。
今から買うなら、次の3つを基準にしてみてください。
- 普段の服に自然に合わせられるデザイン・カラーか
- QuicklaceやGORE-TEXなど自分に必要な機能があるか
- サイズが自分の足に合っていて長時間でも無理なく履けるか
この3つに納得できるなら、来年には流行遅れになるかもという理由だけで諦める必要はないでしょう。
逆に、どれにも当てはまらず今みんなが履いているから欲しいという状態なら、一度購入を保留してもいいと思います。
2万円以上するモデルも多いので、流行への不安を抱えたまま買う必要はありません。
私なら、流行を追うための一足ではなく、雨の日、旅行、買い物、長く歩く日など、自分の生活の中で使う場面がはっきり想像できるモデルを選びます。
それならサロモンのブームがいつ落ち着いても関係ありません。
自分にとって便利で、服にも合わせやすければ、その一足は十分現役です。
購入するモデルが決まったら、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングで価格だけでなく、ポイント、販売元、返品条件、サイズ在庫まで比較してみてください。
特に初めてサロモンを買う方は、少し安いショップより返品しやすいショップの方が安心できる場合がありますよ。
なお、商品仕様、価格、在庫、発売状況は変更されることがあります。
最新情報はサロモン公式サイト(https://salomon.jp/)でも確認してください。
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