ノースフェイスのビッグショットコーデ完全ガイド|女子・メンズ・身長別の合わせ方
こんにちは、スタイルクラッシュ運営者のカズです。
ノースフェイスのビッグショットが気になっているものの、「33Lは普段使いには大きすぎる?」「自分が背負ったらバッグだけ浮いて見えない?」と迷っていませんか。
特に身長150〜160cmくらいの小柄な方や女性の場合、ビッグショットの存在感が強いだけに、服とのバランスが気になるところですよね。
メンズでも、ただ大きなリュックを背負うだけではアウトドア感が強くなりすぎて、思っていたコーデと違って見えることがあります。
結論からいうと、ノースフェイスのビッグショットは大きさを隠すのではなく、33Lのボリュームをコーデの一部として使うのが合わせやすくするポイントです。
女子ならゆったりしたトップスやワイドパンツ、ロングスカート。
メンズならシェルジャケットやカーゴパンツ、ワイドパンツなど、バッグの存在感に負けないシルエットを作ると自然にまとまります。
一方で、荷物が少なくコンパクトなリュックを求めているなら、無理にビッグショットを選ぶ必要はありません。
27Lのホットショットや20Lのシングルショットのほうが使いやすいこともあります。
この記事では、女子・メンズそれぞれのノースフェイス ビッグショット コーデをはじめ、150〜160cmの小柄な方の合わせ方、通学での使い方、ホットショットやシングルショットとの違いまで詳しく解説します。
- ビッグショットをおしゃれに見せる基本的なコーデの考え方
- 女子・メンズそれぞれに合わせやすい服装
- 身長150〜160cmの人が大きく見せすぎない背負い方
- 通学や普段使いで33Lを選ぶメリット・デメリット
- ホットショット・シングルショットとの選び分け
- ビッグショットが向いている人・向いていない人
ノースフェイスのビッグショットを主役にしたコーデ術

ビッグショットは33Lという十分な収納力を持つため、街で背負うとかなり存在感があります。
そこで最初に覚えておきたいのが、普通のデイパックと同じ感覚で目立たなくしようとしないということです。
ビッグショットの場合はバッグそのものがコーデの一部になります。
バッグを小さく見せようとするより、服にも適度なボリュームを持たせて全身のバランスを整えたほうが自然です。
たとえば細身のトップスとスキニーパンツにビッグショットを合わせると、背中だけが急に大きくなりやすいですよね。
反対に、スウェットやパーカー、ワイドパンツなどを組み合わせれば、バッグと服のボリュームがつながります。
ビッグショットのコーデで迷ったら、まずは「バッグだけ大きく見えていないか」を鏡で確認してみてください。
女子はビッグショットの大きさをあえて活かす
女子がビッグショットを背負う場合、大きすぎて男性用のリュックを借りているように見えないかなと心配する方もいると思います。
ですが、この大きさは必ずしもデメリットではありません。
女性の体に33Lのアウトドアリュックを合わせることで、華奢なシルエットとバッグのボリュームに差が生まれます。
このギャップを利用すると、スポーティーなコーデやストリートコーデを作りやすくなります。

合わせやすいのは、オーバーサイズのスウェット、パーカー、ワイドパンツ、カーゴパンツなどです。
上半身か下半身のどちらかに少しボリュームを持たせると、ビッグショットだけが浮きにくくなります。
女性らしい服が好きなら、ロングスカートやワンピースと合わせる方法もあります。
柔らかい素材のスカートにアウトドア感のあるビッグショットを組み合わせると、全身をスポーティーにしすぎず、ほどよくカジュアルダウンできます。
ただし、トップスもボトムスも細身でまとめたうえでビッグショットを背負うと、バッグの横幅や高さが強調されやすいので注意してください。
足元にはスニーカーやボリュームのあるシューズを合わせると、バッグとの重量感がつながって見えます。
- スウェット+ワイドパンツ+スニーカー
- パーカー+デニム+ボリュームスニーカー
- シェルジャケット+ロングスカート+スニーカー
- ワンピース+ビッグショットで甘さを抑える
髪が長い方は、ポニーテールやまとめ髪にするのもひとつの方法です。
首まわりがすっきりすると、ショルダーハーネスと髪が重なりにくく、背中の印象も軽くなります。
身長150〜160cmなら「高めに背負う」のがポイント
身長150〜160cmくらいの方は、ビッグショットを背負ったときに背中の大部分がバッグで覆われます。
だからこそ重要になるのが、バッグの位置です。

ショルダーハーネスを長くしてバッグを低い位置まで下げると、お尻の大部分が隠れ、重心が下がって見えます。
特に小柄な方は、この状態になるとバッグに背負われている印象が出やすいです。
そのため、普段使いではショルダーハーネスを少し短めに調整し、バッグを背中の上側へ寄せるところから試してみてください。
上端が肩のライン付近にくるくらいまで上げると、バッグと体の距離が縮まり、後ろ姿がまとまりやすくなります。
また、荷物が少ない日はサイドのコンプレッションベルトを調整して厚みを抑えると、横から見たボリュームも軽減できます。

服装では、前を開けたシャツやカーディガン、シェルジャケットなども使いやすいです。
前開きの服によって縦方向のラインができると、全体をすっきり見せやすくなります。
小柄だからビッグショットを選べないということではありません。
ただし、20L前後のリュックと同じ見え方にはならないため、大きなバッグをコーデのポイントとして使いたいかで判断するのがおすすめです。
高校生や大学生の通学コーデにも使いやすい

高校生や大学生は、ビッグショットの33Lを活かしやすい層です。
教科書、ノート、飲み物、弁当、PC、部活動やサークルの着替えなど、通学では想像以上に荷物が増えます。
現行ビッグショットNM72301については、THE NORTH FACE公式で17インチまでのノートPCに対応する専用スリーブが案内されています。
PCを毎日持ち歩く大学生にとっても使いやすい仕様です。
ただしPC本体の寸法は製品ごとに違うため、17インチという表記だけで判断せず、購入前に実寸も確認してください。
制服なら、定番のブラックはブレザーや学生服にも合わせやすいカラーです。
私服通学の場合は、ワイドデニムやカーゴパンツ、スウェットパンツなどを合わせると、ビッグショットのボリュームが自然につながります。
ただし33Lあるからといって、毎日限界まで荷物を詰める必要はありません。
本体だけでも約1,000gあるため、教科書やPC、飲み物まで詰め込むと総重量はかなり増えます。
容量の大きさと「快適に持ち運べる重量」は別に考えたほうがいいですよ。
ビッグショットの収納力や実際に選ぶ際の注意点をもっと詳しく知りたい方は、当サイトのノース・フェイスのビッグショットの魅力と評判を徹底解説も参考にしてください。
荷物がそれほど多くない場合は、20Lのシングルショットも候補です。
現行と旧型で容量が異なるため、詳しくはノースフェイスのシングルショット20Lと23Lの違いで比較しています。
メンズはテック系・ストリート系に合わせやすい

メンズでは、ビッグショットのアウトドア由来のデザインをそのまま活かすとコーデを作りやすくなります。
特に相性がいいのが、シェルジャケット、ナイロンパンツ、カーゴパンツ、ワイドパンツ、トレイル系スニーカーなどです。
アウトドアアイテムを街着として取り入れるスタイルなら、ビッグショットのデイジーチェーンや立体的な背面デザインも違和感なく馴染みます。
迷ったときは、まずブラックを軸にすると簡単です。
黒のビッグショットに黒やグレーのパンツを合わせ、トップスに白やアースカラーを入れれば、バッグだけが悪目立ちしにくくなります。
一方、全身をアウトドアブランドだけで固める必要はありません。
白シャツやボタンダウンシャツ、チノパンのようなベーシックな服に、あえてビッグショットを合わせる方法もあります。
バッグがスポーティーなアクセントになり、普通のきれいめカジュアルとは少し違う雰囲気を出せます。
ただし、ジャストサイズのジャケットや細身のスラックスなど、全身をかなりドレス寄りにまとめる場合は、ビッグショットの大きさが強く出ることがあります。
通勤中心なら、ファッション性だけでビッグショットを選ばず、会社の服装や電車での取り回しも考えておくと失敗しにくいです。
季節別なら服のボリュームを調整する
ビッグショットは一年中使えますが、季節によって見え方はかなり変わります。
春はシャツや薄手のシェルジャケット、スウェットなどと合わせるとバッグとのボリューム差を作りすぎずに済みます。
夏はTシャツ1枚になるため、ビッグショットの大きさがもっとも目立ちやすい季節です。
細身のパンツよりも、ストレートデニムやワイドパンツ、カーゴショーツなどを合わせると全体のバランスを取りやすくなります。
秋冬はダウンジャケット、フリース、厚手のスウェットなど服そのものにボリュームが出るため、ビッグショットが自然に馴染みやすい季節です。
ただし厚手のアウターを着る場合は、ショルダーハーネスを少し緩める必要があります。
夏と冬で同じ長さのまま使うのではなく、服の厚みに合わせて調整してください。
カラー選びはバッグ以外の色数を減らすと簡単
ビッグショットは定番のブラックだけでなく、時期によってさまざまなカラーや柄が展開されます。
カラー展開はシーズンによって変わるため、「2025年カラー」「2026年カラー」といった過去の情報だけで購入先を決めず、購入時点の公式ストアや販売店で確認してください。
コーデのしやすさを優先するなら、やはりブラックが使いやすいです。
トップスやパンツの色を選びにくく、通学、街歩き、旅行まで幅広く使えます。
一方で明るい色や柄を選ぶ場合は、バッグ以外の色を増やしすぎないのがコツです。
たとえばバッグにブルーやオレンジなど存在感のある色を選んだら、服は黒、白、グレー、ネイビーなどに抑えるとまとまりやすくなります。
ビッグショットの33Lは大きすぎる?サイズと使い方を確認
コーデだけでなく、購入前に必ず考えておきたいのが33Lという容量です。
たくさん入るから大きいほうが安心と考えたくなりますが、リュックは大きければ大きいほど使いやすいわけではありません。
普段持ち歩く荷物が財布、スマートフォン、飲み物、薄手の上着程度なら、33Lを持て余す可能性があります。
反対に、PC、書類、弁当、着替えなどをまとめて持つ方なら、ビッグショットの余裕がメリットになります。
容量から他モデルも比較したい場合は、当サイトのノースフェイスリュック大きさ比較!20L・30L・40L以上の選び方で代表モデルをまとめています。
33Lと17インチPC対応は荷物が多い人に便利

現行のビッグショットNM72301は33Lで、17インチまでのノートPCに対応する専用スリーブを備えています。
正確な現行仕様は、THE NORTH FACE公式ストア「ビッグショット NM72301」で確認できます。
PCのほか、大学の教材、仕事の書類、着替え、旅行用品などをまとめやすいのが33Lのメリットです。
ただし、大きな空間へ何でも詰め込むと荷物が探しにくくなります。
重たいPCや本はできるだけ背中側へ配置し、衣類やタオルなど比較的軽いものを外側へ入れると、荷物が体から離れすぎにくくなります。
小物はポーチを使って用途別に分けておくと、バッグの底からイヤホンや充電ケーブルを探す時間も減らせます。
ビッグショットは収納力が高いからこそ、何をどこへ入れるかをある程度決めて使うほうが快適です。
ホットショットとの違いを比較して選ぶ

ビッグショットを検討していると、候補になりやすいのが27Lのホットショットです。
ビッグショットは33L、ホットショットは27Lなので、容量差は6Lあります。
この差をわずか6Lと考えるか、日常使いではかなり違うと考えるかは、普段の荷物量によって変わります。
PC、書類、弁当、着替え、シューズなどをまとめたい場合はビッグショットの余裕が活きます。
一方、毎日それほど大きな荷物を持たず、街中での取り回しも重視するなら、27Lのホットショットのほうが扱いやすい可能性があります。
| 比較項目 | ビッグショット | ホットショット |
|---|---|---|
| 現行型番 | NM72301 | NM72302 |
| 容量 | 33L | 27L |
| PC対応 | 17インチまで | 15インチまで |
| 向いている人 | PC・衣類・教材など荷物が多い人 | 日常使いと収納力のバランスを取りたい人 |
ホットショットの現行仕様は、THE NORTH FACE公式ストア「ホットショット NM72302」で確認できます。
ファッション面でホットショットと比較したい方は、当サイトのノース・フェイスのホットショットのコーデの決定版!着こなしのコツも参考にしてください。
ビッグショットとホットショットは、どちらが上というものではありません。
荷物が多く33Lを活かせるならビッグショット。大容量すぎると感じるならホットショット。この考え方で選ぶと失敗しにくいですよ。
シングルショットまで含めて容量を比較する
さらにコンパクトなモデルまで比較すると、現行シングルショットNM72303は20Lです。
| モデル | 容量 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| ビッグショット | 33L | 荷物が多い通学・通勤・旅行 |
| ホットショット | 27L | 普段使いと収納力の両立 |
| シングルショット | 20L | 荷物が少ない普段使い |
財布、スマートフォン、500mlボトル、ポーチ、折りたたみ傘などが中心なら、20Lでも十分な人は多いでしょう。
そこへPC、教材、弁当、着替えなどが追加されるなら、27Lや33Lが候補になります。
シングルショットの現行仕様は、THE NORTH FACE公式ストア「シングルショット NM72303」で確認できます。
なお、通販では旧型の23Lシングルショットも見つかるため、現行20Lと混同しないよう注意してください。
違いはノースフェイスのシングルショット20Lと23Lの違い|新旧型を徹底比較で詳しく整理しています。
ビッグショットがダサいと感じる原因はバッグよりバランス
「ビッグショットはダサいのかな」と検索している方もいると思います。
ですが、バッグそのものがダサいというより、体格、服のシルエット、バッグを背負う位置が合っていないと違和感が出やすいと考えたほうが自然です。
33Lという存在感があるからこそ、小さなリュック以上に全身のバランスが影響します。
低すぎる位置で背負うと大きさが強調されやすい

もっとも調整しやすいのがショルダーハーネスです。
ストラップを長くしすぎるとバッグの底がお尻より低い位置まで下がり、後ろから見たときにバッグの縦方向の大きさが目立ちます。
普段使いなら、バッグを背中に沿わせるように少し高めで背負ってみてください。
歩いたときの左右への揺れも抑えやすくなります。
ただし、何が何でも短くすればいいわけではありません。肩へ食い込んだり動きにくくなったりするほど締める必要はないので、自分の体に合わせて調整してください。
バッグと服のどこかに同じ色を入れる
簡単に試せるのが色をつなげる方法です。
黒のビッグショットなら、パンツ、スニーカー、帽子、アウターなどのどこかに黒を使います。
バッグだけが黒く大きな塊として見えにくくなり、コーデの中へ入りやすくなります。
逆に、バッグ、トップス、パンツ、靴のすべてが違う色だと、33Lのビッグショットはかなり目立ちます。
コーデがうまくまとまらない場合は、新しい服を買う前に色数を減らしてみるのがおすすめです。
ベルト類を必要以上にぶら下げない
ビッグショットはアウトドア由来の機能を持つため、ストラップやベルト類も備えています。
街で使う場合、余ったストラップが長く垂れていると、全体が少し散らかった印象になることがあります。
使用しない部分は無理のない範囲でまとめると、正面・横・後ろから見たときにすっきりします。
もちろん登山やアウトドアで必要な機能をファッション目的だけで使えない状態にする必要はありません。
使用シーンに合わせて調整してください。
ビッグショットのメリット・デメリット

コーデが気に入っていても、実際の使い方に合わなければ出番が減ってしまいます。
購入前にメリットだけでなくデメリットも確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メリット | 33LでPC、書類、衣類などをまとめやすい |
| メリット | FlexVentショルダーハーネスや背面構造を採用 |
| メリット | 大きなシルエットをコーデのアクセントにできる |
| デメリット | 本体だけで約1,000gあり、軽量リュックではない |
| デメリット | 小柄な人や荷物が少ない人には大きく感じやすい |
| デメリット | 電車やバスなど混雑した場所では取り回しに注意が必要 |
一番わかりやすいメリットは、やはり収納力です。
PCだけではなく衣類やシューズなどもまとめやすいため、通学、ジム、旅行など複数の用途をひとつのバッグで済ませたい人には魅力があります。
現行NM72301では、背面をサポートするエアメッシュとPEシート、スパインチャネル、FlexVentショルダーハーネスなどが採用されています。
ただし、背負いやすさを考えた構造だからといって、何kg入れても疲れないという意味ではありません。
本体が約1,000gあるので、PC、飲料、教材などを入れれば総重量は簡単に増えます。
また、大容量だからと毎回いっぱいまで詰めると、せっかくの背負い心地も活かしにくくなります。
電車やバスでは、背負ったままでは後ろの人に当たる可能性もあります。混雑時は前に抱える、手に持つなど周囲への配慮も必要です。
なお、公式の商品説明ではビッグショット全体を完全防水とする案内は確認できません。
PCや精密機器を持ち歩く場合は、大雨を想定してインナーケースやレインカバーなども検討したほうが安心です。
ビッグショットの口コミは体格と荷物量を見て判断する
ビッグショットを通販で探すと、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどでさまざまなレビューを確認できます。
ただし、「大きすぎる」「ちょうどいい」「重い」「背負いやすい」といった感想は、使う人の身長や体格、普段入れている荷物によって大きく変わります。
そのため、評価の星だけで判断するよりも、「自分と条件が近い人がどう使っているか」を確認するのがおすすめです。
たとえば身長155cmの方なら、180cmの男性の着用感より、150〜160cmくらいのユーザーの写真やレビューを参考にしたほうがサイズ感を想像しやすくなります。
収納力についても同じです。
「かなり入る」というレビューだけを見るのではなく、PC、弁当、教科書、衣類など、実際に何を入れているのかまで確認してください。
ネット上の口コミは購入判断の材料になりますが、感じ方には個人差があります。可能であれば実店舗で実物を背負い、横から見た厚みや後ろ姿まで確認するのが確実です。
ビッグショット自体のメリット・デメリットや評判をさらに確認したい方は、ノース・フェイスのビッグショットの魅力と評判を徹底解説も参考にしてください。
通販では旧型と現行モデルの違いにも注意
楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングでビッグショットを探すと、商品によって価格や仕様が違うことがあります。
ここで注意したいのが、同じビッグショットという名前でも、すべてが現行NM72301とは限らないことです。
旧型、海外市場向けモデル、並行輸入品などが販売されていることもあるため、価格だけで比較すると「思っていたモデルと違った」ということがあります。
通販で確認したいのは、商品名よりも型番です。
国内現行モデルを探しているならNM72301かどうかを確認し、そのうえで容量、サイズ、重量、販売元、返品条件をチェックしてください。
旧型NM72005などとの具体的な違いについては、当サイトのノースフェイスのビッグショット旧型と現行の違いを徹底比較で詳しく解説しています。
旧型には旧型ならではのデザインや価格面の魅力があります。そのため、旧型が悪いという意味ではありません。
大切なのは「自分がどの型番を買おうとしているのか」を理解したうえで選ぶことです。
ビッグショットがおすすめな人

ここまでビッグショットのコーデや容量、他モデルとの違いを見てきましたが、最後は自分の使い方に33Lが合っているかで判断するのが一番です。
- PC・教材・弁当・着替えなど普段から荷物が多い
- 大学・高校への通学用として大容量リュックが欲しい
- ジム用品や旅行用品までひとつにまとめたい
- 大きめバッグをコーデのアクセントとして使いたい
- ストリート・アウトドア・テック系ファッションが好き
- 20Lや27Lでは容量不足を感じている
特に平日は通学、休日は旅行や買い物といったように、ひとつのバッグを複数の用途に使いたい人には33Lの余裕が活きてきます。
服装でも、ワイドパンツ、スウェット、シェルジャケット、スニーカーなどをよく着る方なら自然に合わせやすいでしょう。
ビッグショットをおすすめしにくい人
- 財布・スマートフォン・飲み物程度しか持ち歩かない人
- できるだけ軽いバッグを探している人
- 小さく目立たないリュックが好きな人
- 満員電車での移動が多く、バッグの取り回しを最優先したい人
- 細身できれいめな服装だけに合わせたい人
こうした方の場合、ビッグショットが悪いのではなく、33Lというサイズが必要以上になる可能性があります。
その場合は、27Lのホットショットや20Lのシングルショットまで含めて比較してみてください。
楽天・Amazon・Yahoo!でビッグショットを買う前に確認したいこと
ビッグショットは楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどでも探せます。
通販のメリットは、価格、ポイント還元、在庫、カラーを複数店舗で比較しやすいことです。
一方で、商品名だけを見て購入すると、旧モデルや仕様の異なる商品を選んでしまう可能性があります。
購入前には最低でも、型番、容量、カラー、商品説明、販売元、返品条件を確認してください。
特に価格だけが極端に安い商品を見つけた場合は、なぜ安いのかを確認してから選んだほうが安心です。
旧モデルだから安いのか、セールなのか、国内流通品とは異なる商品なのかによって意味が変わります。
カラーによって価格差があることもあるため、単純に最安値だけで比較しないほうが失敗を避けやすいですよ。
楽天市場をよく使う方ならポイントを含めた実質負担、Amazonなら配送条件、Yahoo!ショッピングならキャンペーンやポイント条件など、自分が普段使っているサービスを基準に比較すると選びやすくなります。
販売価格やポイント、在庫状況は変動するため、購入時点の各ショップで最新情報を確認してください。
ノースフェイスのビッグショットのコーデまとめ

ノースフェイスのビッグショットは33Lの存在感があるため、小さなリュックと同じように合わせようとすると大きすぎると感じることがあります。
ですが、この大きさをコーデの一部として考えると、女子・メンズともに合わせ方はそれほど難しくありません。
女子なら、スウェット、パーカー、ワイドパンツ、ロングスカートなどを組み合わせ、バッグだけが浮かないシルエットを作るのがポイントです。
身長150〜160cmくらいの小柄な方は、ショルダーハーネスを調整してバッグをやや高めの位置へ持ってくると、重心が下がりすぎるのを防ぎやすくなります。
メンズなら、シェルジャケット、カーゴパンツ、ワイドパンツ、トレイル系スニーカーなど、アウトドアやストリートの要素を取り入れると自然です。
また、ビッグショットはファッションだけで選ぶバッグではありません。
現行NM72301は33Lの容量、17インチまでのノートPC対応、本体重量約1,000gという仕様です。
そのため、荷物が多い学生、PCを持ち歩く人、ジムや旅行にも使いたい人ほどメリットを感じやすいモデルです。
逆に荷物が少ないなら、ホットショットやシングルショットのほうが快適な可能性があります。
ビッグショット、ホットショット、シングルショットのどれにするか迷ったら、「最大でどれだけ入るか」ではなく、「普段どれだけ持ち歩くか」を基準に考えてみてください。
コーデについては、バッグを隠そうとするより、服のボリューム、背負う高さ、色のつながりの3つを調整するだけでも印象はかなり変わります。
すでにビッグショットを持っていてなんとなく自分には似合わないと感じている方も、買い替える前に一度ストラップの長さとパンツのシルエットを変えて試してみてください。
これから購入する方は、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどで価格だけでなく、型番、カラー、販売条件まで比較したうえで、自分の使い方に合う一つを選んでみてくださいね。
※容量、重量、PC対応サイズ、カラーなどの商品仕様は製造時期やモデル変更によって変わる可能性があります。この記事では国内現行モデルNM72301の公式情報を参考にしています。
購入時にはTHE NORTH FACE公式ストアのビッグショット商品ページで最新仕様を確認してください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。スタイルクラッシュの「カズ」でした。
