ノースフェイスリュック大きさ比較!20L・30L・40L以上の選び方
ノースフェイスのリュックは種類が多く、「20Lだと小さい?」「30Lは普段使いには大きすぎる?」「通学や旅行なら何Lを選べばいい?」と迷いやすいですよね。
結論からいうと、荷物が少ない普段使いなら20L前後、通勤・通学から1泊程度まで幅広く使いたいなら27〜33L前後、本格的な登山や荷物の多い旅行なら40L以上がひとつの目安です。
ただし、リュックは容量だけで選ぶと失敗することがあります。
同じ30L前後でも、箱型か縦長か、PCスリーブがあるか、奥行きがどのくらいあるかで使いやすさはかなり変わるからです。
この記事では、ノースフェイスの代表的なリュックを大きい順に比較しながら、20L・30L・40L以上のサイズ感、通勤・通学・旅行・アウトドアでの選び方までわかりやすく整理します。
最後まで読めば、「自分なら何Lを選べばいいか」が判断しやすくなるはずです。
- 20L・30L・40L以上のサイズ感と向いている用途がわかる
- 容量だけでなく、高さ・幅・奥行きで比較する理由がわかる
- ビッグショット、BCヒューズボックス2、ホットショット、シングルショットなどの違いを整理できる
- 女性やビジネス用途で選ぶときの注意点もわかる
ノースフェイスのリュック大きさ比較と選び方

ノースフェイスのリュック選びでは、最初に容量を見る人が多いと思います。
もちろん容量は大切ですが、それだけで決めるのは少し危険です。
たとえば30L前後でも、BCヒューズボックス2のようなスクエア型はA4ファイルやPCを入れやすく、ビッグショットのような縦長タイプは背中に沿わせやすい形です。
同じくらい荷物が入っても、使ったときの感覚はかなり違います。
まずは「普段何を入れるか」「どこで使うか」を決め、そのあと容量と外寸を比べるのが失敗しにくい選び方ですよ。
ノースフェイスリュックのメリット・デメリット

ノースフェイスのリュックは、街で使うデイパックから本格的なトレッキングパックまで選択肢が豊富です。
モデルによって特徴は違いますが、用途に合わせてサイズを選びやすいという点は大きな魅力です。
メリット:用途ごとの選択肢が多い
20Lのシングルショット、27Lのホットショット、30LのBCヒューズボックス2、33Lのビッグショット、40L以上のテルス45など、荷物量に合わせて段階的に選べます。
さらに、PC収納を重視したモデル、ボックス型で書類を入れやすいモデル、背面構造やヒップハーネスを備えた登山向けモデルなど、同じリュックでも設計思想がかなり違います。
見た目だけでなく、用途から選びやすいのが強みですね。
- 普段使いから登山まで容量の選択肢が広い
- モデルによってPCスリーブやオーガナイザーなど収納機能が充実している
- 背面パネルやショルダーハーネスなど、背負いやすさを考えたモデルが多い
- シンプルなモデルから存在感のあるモデルまでデザインの幅が広い
デメリット:大きめモデルは重量と存在感も増える
容量が大きくなるほど便利そうに見えますが、大は小を兼ねるとは限りません。
30Lを超えるモデルは、本体だけで約1kg前後になるものもあります。
荷物をたくさん入れれば、その分だけ肩や背中への負担も増えます。
また、33Lのビッグショットや30LのBCヒューズボックス2は収納力が高い反面、小柄な方や荷物が少ない方には大きく感じることがあります。
電車移動が多いなら、20〜27L程度のほうが取り回しやすい場合もあります。
価格もモデルによって幅があります。
通販では旧モデルや並行輸入品が混在することもあるため、型番・容量・仕様を確認してから購入するのがおすすめです。
ノースフェイスリュックがおすすめな人
ノースフェイスのリュックは、ひとつのバッグを幅広い場面で使いたい人と相性がいいです。
ただし、用途によって選ぶべきシリーズは変わります。
荷物の多い学生には30L前後が使いやすい
教科書、ノートPC、お弁当、飲み物、部活動の着替えなどをまとめて持ち歩くなら、30L前後が候補になります。
特にBCヒューズボックス2は30Lのボックス型で、15インチまでのノートPCを収納できるパッド付きスリーブを備えています。
スクエア形状はA4ファイルや教科書を立てて収納しやすいため、「荷物の量だけでなく、書類を崩さず入れたい」という学生にも向いています。
一方、本体重量は約1,065gあるので、荷物が少ない人には少しオーバースペックかもしれません。
通勤ならPCサイズとマチ幅を確認する
通勤用では容量だけでなく、PC収納とバッグの厚みが重要です。
2026年モデルのシャトルデイパックは28Lで、15インチまでのノートPCに対応する専用コンパートメントを備えています。
ビジネス向けのすっきりした見た目なので、アウトドア感を抑えたい人にも選びやすいモデルです。
シャトルデイパックについては、サイト内のシャトルデイパックがダサい疑惑を徹底検証した結果とは?でもデザインや使い勝手を詳しくまとめています。
通勤中心で考えている方はこちらも参考になります。
日帰りアウトドアなら20〜27Lが候補
日帰りハイキングや荷物の少ないアウトドアなら、20Lのシングルショットや27Lのホットショットが候補です。
ホットショットは15インチまでのノートPCスリーブも備えているため、平日は通勤、休日は軽いアウトドアという使い方もしやすいでしょう。
ただし、登山で必要な容量は季節、行程、装備によって変わります。
街使いの感覚だけで容量を決めず、必要な装備を実際に並べてから選ぶほうが安心です。
人気ランキングより「用途」で定番モデルを選ぶ

ネットでは「人気ランキング」が気になりますが、ランキングは販売店や時期によって変わります。
サイズ選びの記事では、順位よりも自分の荷物量に合うかを優先したほうが失敗しにくいです。
定番3モデルの選び分け
- BCヒューズボックス2:30L。通学や書類・PCの持ち運びを重視する人向け
- ホットショット:27L。普段使いと軽いアウトドアを両立したい人向け
- シングルショット:20L。荷物をコンパクトにまとめたい人向け
BCヒューズボックス2は、型崩れしにくいボックス形状と大きな開口部が特徴です。
通学用として選ぶなら、容量だけでなく「教科書やPCを整理して入れやすいか」という視点で見ると魅力がわかりやすいですよ。
ホットショットは27Lで、50×30.5×20cm、約920g。20Lでは少し足りないけれど、30L超は大きいと感じる方にちょうど中間的なサイズです。
公式では女性も使いやすい中型サイズと案内されています。
女性目線でホットショットを検討している場合は、女子向けノースフェイスのホットショットはダサい?後悔しない選び方もあわせて確認すると、サイズ感をイメージしやすくなります。
シングルショットは20Lで、44×30×19cm、約740g。財布、飲み物、折りたたみ傘、ポーチ、薄手の上着など、日常の必需品を中心に持ち歩く人に向いています。
必要以上に大きなバッグを持ちたくない人には扱いやすい選択肢です。
口コミ・レビューを見るときの注意点

リュック選びで口コミは参考になりますが、「たくさん入る」「重い」「大きすぎる」といった感想は、使う人の体格や荷物量で変わります。
そのため、口コミの評価だけを見るのではなく、自分の条件に置き換えて読むことが大切です。
高評価レビューでは何を確認する?
収納力を評価するレビューなら、「何を入れているか」まで確認しましょう。
同じ30Lでも、衣類中心なのか、PC・書類・弁当箱など形の崩れにくい荷物が中心なのかで収納感は違います。
背負い心地についても、短時間の街歩きと、PCを入れて1時間以上移動する使い方では評価軸が変わります。
ショルダーハーネスや背面構造の特徴も公式ページで確認しておくと、口コミを鵜呑みにせず判断できますよ。
気になるレビューでは「構造上の特徴」を見る
ラウンド形状のモデルは、荷物の入れ方によって床置きしたときに安定しにくいことがあります。
一方、BCヒューズボックス2はボトムにパッドを備え、公式でも「より自立させやすい」構造と案内されています。
また、防水性に関する口コミには注意が必要です。
濡れに強い素材や止水ファスナーを使っていても、製品全体が完全防水とは限りません。
PCや精密機器を持ち歩く場合は、強い雨を想定してインナーケースやレインカバーを併用すると安心です。
公式サイトで見る正確なサイズ表

ノースフェイスのリュック大きさ比較で最終的に確認したいのは、THE NORTH FACE公式ストアの製品情報です。
型番が変わるタイミングで、容量・重量・素材・収納構造が変更されることがあります。
特にシャトルデイパックは、2026年モデルNM62615が28L・約950gになっており、旧モデルのスペックを見たまま購入すると認識がずれる可能性があります。
通販で探すときは、商品名だけでなく型番まで確認するのがおすすめです。
サイズ表記(H×W×D)と容量(L)の見方
- H(Height):高さ。背負ったときの縦方向の大きさ
- W(Width):幅。背中から左右へどのくらい広がるかの目安
- D(Depth):奥行き・マチ。荷物を入れたときの厚みに影響しやすい
- 容量(L):収納できる荷物量の目安
同じ容量でも、横に広いボックス型と縦長のデイパックでは見た目も収納性も違います。
通勤電車で使うなら奥行き、A4ファイルやPCを入れるなら高さと幅、小柄な方なら背中に対する全体のボリュームも確認しておきたいところです。
主要モデルのサイズ・容量比較表
代表モデルを比較すると、次のようになります。
製品仕様は変更される可能性があるため、購入時はリンク先の公式情報も確認してください。
| モデル名 | 容量 | 寸法(H×W×D) | 重量 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|---|
| テルス45 | WM 42L / M 43L / L 47L | WM 64.5×29×22cm / M 67.5×29×20cm / L 71.5×29×20cm | 約1,570〜1,770g | 小屋泊〜1泊程度のテント泊 |
| ビッグショット | 33L | 54×32.5×20cm | 約1,000g | 荷物の多い通学・旅行・日常 |
| BCヒューズボックス2 | 30L | 46×33×15cm | 約1,065g | 通学・PCや書類の持ち運び |
| シャトルデイパック | 28L | 48×31×14cm | 約950g | 通勤・ビジネス・出張 |
| ホットショット | 27L | 50×30.5×20cm | 約920g | 普段使い・通勤・軽いアウトドア |
| シングルショット | 20L | 44×30×19cm | 約740g | 普段使い・荷物が少ない日 |
参照:THE NORTH FACE ビッグショット公式ページ、BCヒューズボックス2公式ページ、ホットショット公式ページ、シングルショット公式ページ、シャトルデイパック公式ページ、テルス45公式ページ
※仕様・カラー・価格・在庫は変更される場合があります。購入前に最新の公式情報をご確認ください。
人気女性や40代女性におすすめのモデル
女性が選ぶ場合も、「女性だから小さいモデル」と決めつける必要はありません。
大切なのは、体格と荷物量、そして使う場面のバランスです。
荷物が少ない女性なら20L前後
普段使いで荷物が多くないなら、シングルショットの20Lは候補にしやすいサイズです。
大きすぎるリュックは背中の面積を広く覆うため、小柄な方ほどバッグの存在感が強く出やすくなります。
一方、通学や旅行で荷物が多いなら、20Lにこだわる必要はありません。
ホットショットの27Lやビッグショットの33Lも、必要な荷物が入ることを優先すれば十分選択肢になります。
ビッグショットを女性が背負ったときのサイズ感を詳しく知りたい場合は、ノースフェイスのビッグショットが女子に人気の理由と選び方も参考にしてください。
40代女性の通勤なら容量より見た目とPC収納を優先
40代の通勤用として選ぶなら、年齢そのものよりも、職場で浮かないデザイン、PCや書類の保護、服装との合わせやすさを基準にするほうが実用的です。
シャトルデイパックはロゴや外観が比較的すっきりしており、ビジネス用途に合わせやすいシリーズです。
2026年モデルは28Lあるので、PC、書類、ポーチ、飲み物に加え、荷物が多少増える日にも対応しやすいでしょう。
用途別ノースフェイスリュック大きさ比較
ここからは「結局、何Lを選べばいいの?」という疑問に、用途別で答えていきます。
容量は数字だけ見るとわかりにくいので、持ち物をイメージしながら比較してみてください。
主要モデルを大きい順に紹介
代表モデルを容量の大きい順に並べると、テルス45、ビッグショット、BCヒューズボックス2、シャトルデイパック、ホットショット、シングルショットという順になります。
- テルス45:WM 42L / M 43L / L 47L
- ビッグショット:33L
- BCヒューズボックス2:30L
- シャトルデイパック:28L
- ホットショット:27L
- シングルショット:20L
ここで覚えておきたいのは、容量が大きいほど上位というわけではないことです。
荷物が少ないのに33Lを選ぶと、バッグ自体がかさばりやすくなります。
反対に、PC、弁当、着替えまで持ち歩くのに20Lを選ぶと、毎回ぎゅうぎゅうに詰めることになりストレスが増えます。
サイズ選びでは「平均的に持ち歩く量」で決めるのがおすすめです。
たまに荷物が増える日だけを基準にすると、大きすぎるリュックを選びやすくなります。
ショットシリーズは20L・27L・33Lで選びやすい
ショットシリーズで比較するなら、シングルショット20L、ホットショット27L、ビッグショット33Lがわかりやすい基準になります。
荷物が少ないならシングルショット、日常とアウトドアを両立したいならホットショット、PCや着替えなど荷物が多いならビッグショットという考え方です。
ビッグショットの収納力や特徴をさらに詳しく確認したい方は、サイト内のノース・フェイスのビッグショットの魅力と評判を徹底解説!も参考になります。
大容量で安心なリュック40L以上のモデル
40L以上は、日常使いよりも登山や宿泊を伴うアウトドア向けのサイズ帯です。
着替えだけでなく、レインウェア、食料、行動用品、場合によってはテントや寝袋などを持ち運ぶため、容量と同じくらい背負い心地が重要になります。
テルス45はサイズによって容量が違う
テルス45は商品名に45と入っていますが、現行モデルはWM・M・Lで容量が異なります。
WMは42L、Mは43L、Lは47Lです。重量も約1,570gから約1,770gまで差があります。
これは街用リュックと違い、体格や背面長に合わせてサイズを選ぶ必要があるためです。
47Lが欲しいからLという選び方ではなく、自分の背面長に合うサイズを優先し、そのうえで必要な装備が入るか確認することが大切です。
40L以上で確認したいポイント
- 背面長が自分の体格に合っているか
- ヒップハーネスで荷重を支えられるか
- レインカバーや外付けループなど必要な装備があるか
- 荷物を入れた状態で無理なく背負える重量か
公式ではテルス45を、小屋泊から1泊程度のテント泊まで対応する中型トレッキングパックとして案内しています。
40L以上を選ぶ場合は、街用リュックの延長ではなく、目的に合う登山装備として考えたほうがいいでしょう。
定番の30Lはどのくらいの大きさ?

30L前後は、通学・荷物の多い通勤・ジム・1泊程度の旅行など、幅広い用途で選びやすいサイズです。
ノースフェイスではBCヒューズボックス2が30L、ビッグショットが33Lなので、このあたりを比較する人も多いでしょう。
30L前後は「毎日荷物が多い人」に向く
目安としては、15インチ前後のノートPC、A4ファイルや教科書、お弁当、500mlペットボトル、ポーチ、薄手の着替えなどをまとめて持ち歩く人に向いています。
ただし、すべての30Lに同じように入るわけではありません。
BCヒューズボックス2は46×33×15cmの箱型で、書類やPCを整理しやすい一方、ビッグショットは54×32.5×20cmと縦長で、より奥行きがあります。
「30Lなら何でも同じ」ではなく、入れたい荷物の形まで考えると選びやすくなります。
お弁当箱のように厚みがあるものを入れるならマチ、PCやA4ファイルなら高さ・幅を優先して見てください。
30Lが大きすぎる人もいる
財布、スマホ、飲み物、ポーチ程度しか持たない人なら、30Lは余りやすいです。
空間に余裕があると便利ではありますが、バッグ自体のサイズや重量も増えるため、毎日使うと「もう少し小さくてよかった」と感じることもあります。
逆に、通学で荷物が日によって大きく変わる人には、30L前後の余裕が助けになります。
迷ったら普段の荷物を一度机に並べて、必要な容量を考えるのがおすすめですよ。
普段使いに最適なリュック20Lの選び方

20L前後は、荷物をコンパクトにまとめたい人に使いやすいサイズです。
街歩き、休日のお出かけ、荷物が少ない通勤などでは、30Lより取り回しやすく感じる人が多いでしょう。
20Lで入りやすい荷物の目安
財布、スマートフォン、ポーチ、500mlペットボトル、折りたたみ傘、薄手の上着など、日常の必需品プラス少しの荷物を想定するとわかりやすいです。
シングルショットは20Lながら、メインコンパートメントのスリーブやオーガナイザー、サイドメッシュポケットなどを備えています。
小さめでも整理しやすい構造なら、容量以上に使いやすく感じることがあります。
20Lクラスが向いている人
- 普段の荷物が少ない
- 電車や人混みで取り回しやすさを重視したい
- 大きなリュックに背負われて見えるのが気になる
- 宿泊用途より日常使いを優先したい
一方、PC、A4ファイル、お弁当、着替えを同時に持ち歩くなら20Lでは窮屈になる可能性があります。
その場合は27Lのホットショットや28〜30L前後へ上げると余裕が出ます。
ノースフェイスリュック大きさ比較で失敗しない5つのチェック
最後に、購入前に確認しておきたいポイントをまとめます。
容量だけ見て決めるより、次の順番で確認すると失敗を減らしやすいです。
- 普段持ち歩く荷物を全部並べる
- 20L・27〜30L・33L・40L以上のどこに当てはまるか考える
- PCやA4書類があるなら高さ・幅・専用スリーブを確認する
- 電車移動が多いなら奥行きと本体重量を見る
- 最後にカラー・デザイン・価格を比較する
通販で買う場合は、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングで同じ商品名が出ていても、型番や発売時期が異なるケースがあります。
価格だけでなく、型番、容量、サイズ、返品条件、販売元を確認してから選ぶと安心です。
すでに欲しいモデルが決まっているなら、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングで価格や在庫を比較してみるのもいいでしょう。
ポイント還元やセール状況は時期によって変わるので、購入時点で条件を確認してください。
ノースフェイスリュック大きさ比較の総まとめ
ノースフェイスのリュックは、単純に大きいほど便利ではありません。
普段の荷物が少ないなら20L、通勤・通学で荷物が増えるなら27〜30L、1泊旅行やさらに荷物が多いなら33L前後、本格的な登山なら40L以上というように、用途から逆算するのが基本です。
- シングルショット20Lは、荷物が少ない普段使い向け
- ホットショット27Lは、普段使いと軽いアウトドアの中間に使いやすい
- シャトルデイパック28Lは、PCや書類を持ち歩くビジネス用途向け
- BCヒューズボックス2の30Lは、通学や書類・PC収納と相性がいい
- ビッグショット33Lは、荷物が多い日や旅行にも余裕を持たせやすい
- テルス45は、体格と背面長を合わせて選ぶ登山向けモデル
- 同じ容量でも形状が違うため、H×W×Dまで確認する
- 通販では型番を確認し、旧モデルと現行モデルを混同しない
迷っているなら、まず普段の荷物量を基準にしてください。
たまに増える荷物のために大きすぎるサイズを選ぶより、毎日無理なく使える大きさを選ぶほうが満足しやすいかなと思います。
候補が2〜3モデルまで絞れたら、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングで価格や在庫を比較し、最後に公式サイトで型番と仕様を確認してから購入する。
この流れなら、サイズ違いやモデル違いによる失敗をかなり減らせますよ。
